昭和41年04月13日 13日会
今朝から、秋永先生が朝からみえておりましたが、そのお届けの中に、昨日は御本部参拝を博多駅に送られて、そしてあの日吉先生と丁度20分あまり停車時間がありましたそうですから、ゆっくりお話をさせて頂いておる内、そのお話の中に、先日福島さんがあの聞いてきてみえておられました、私の学院行きのことでございますけれども。それが内報ではありますけれども、まぁ不合格と。まぁ一度不合格祝いでもする( )喜んだわけですけれども。
あの人が大体耳が遠いもんですからね、大体不合格だろうと言う位な事だったらしいんです。本当の確定ていうのは、今度教務所があちらにおいでられてから、今日あちらで会議があってから、確定するわけでございます。そんな話を聞かせて頂いたんですけれども、その話を聞かせて頂いてからですね、神様の願い、神様の願いというものが、私共の上にこの成就、この成就していくと。いわいる神の願いが地上になると仰るが、その地上になるところの、なっていく場というのが、椛目に焦点がおかれておると。
それをまた焦点がここでいうなら、私であり、皆さんであるということに成る訳ですけれども。そういう神様の願いが成就して行く、その過程というか、道すがらと言う様な事を思うてみるときに、実に奇妙な、奇妙なっていうか、微妙なですかね、まぁデリケートというたら、こんなにデリケートな事なかろうと、言った様な感じが致しますです。ね。私は今度御本部参拝しとったら、本当にこれ、とにかくあの、決定的なお話があちらでありますのにですよ。
どういうふうに話を、教務所が持っていかれてよいやら分らなかったかも知れません。けれども、親先生、こんなに体が用心しておられますと、で奥さんがあの、代参をしておられますということだったんだそうですがね、本当に私今朝から、この私のこの風邪引きということについての御理解です。ね、もう本当にあの、神様のご都合と、私が具合の悪いときには神様のご都合と、あなた達が例えば不都合なことがおこってくると、信心がゆるんでおると、言う様な言い方をよくしますけれども。
これは私の事に限っては一つ、この神様のご都合、そう言う風にして、神様の願いが私の体の上にいつも現れておる、成就して行きつつある、道すがらの事をです今朝から私は朝の御理解に結びの所に申しておりますけれども、この風邪引きと言う事はね、私はこう今皆さんに、聞いてもろうただけのことではありませんよ。これから先、これがどう言う風にまだ、その神様の御都合であるかと言う事が分かりますよと、いうて話を切っておりますけれど。
例えばそれなんか、その続きの様な事でしょうが。私が例えば、今度御本部参拝をしながったと言う事なんかは、もうそういうその、まぁ不思議な一つの働きというものが、そういう過程をおおいて、私の上に、椛目の上に現れておるなということを感じますときです、いよいよまぁ微妙な、不思議なものを感じます。そういう中に、私共がこうやって日々おかげを頂いておるのでございますから。
確かに私共が願いとするところ、どうぞ神様の願いというものが、本当にスムーズに御成就になることのための、ほんと邪魔にならんで、邪魔にならん、いわば信心を故意に願わせて頂かなければならんなぁ、ということをいよいよ感じます。今朝の御理解は短い御理解ですから、十三日会の前に一辺是非あの、聞いて頂きたいと、そして只今のことを聞きつないで頂きたいとこう思うんです。
どうぞよろしく御願い致します。